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さよならだけが人生さ、とは思いませんけど・・・・・・
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死は救いともなり得る

いじめ自殺が話題になりますけど、もし自殺できなかったら相手を殺していたかもしれませんよね。
自分の死でなく、相手の死が救いになる。

ある意味、正当防衛ですよね。
絶望したら、手段を選ぶ余裕ないですから。

やはり根本問題は、人口構造でしょう。
人口構造を改めず、他でカバーするから、あちこち不具合だらけ。

きれい事は汚い。
迷惑な人は死んでもらいたいですね。

死は救い

鳥肌です。
fateも実は、最近、そんなコメのやり取りしました。そう! あかねさんと!

死ぬほどの痛み。
これ、身体的な、ではなくって、精神的な痛みにも同じっすよね。

復讐は本人を殺しちゃいかん、何故なら、死は一瞬で訪れ、その後は安らかなる死が横たわっているから。
苦しめたいなら、苦しみを長引かせる方法を取らんと。
という不穏な会話をした挙句、しかし、復讐はやっちゃいかん。
復讐の連鎖は止めなければならん、とマトモなことを言ったくらいにして、終わりましたが(^^;

そして。
fateは野良猫に餌を与えるのダ。

そういうことで。

死は救いでもあるな、と思うのですよ。
死ぬほどの痛みが続くのに死ねない、という状況であれば、当然ですよね。

また、人口爆発の未来を考えたら、これも当然。
ひもじいくてかわいそうだから、とノラ猫に餌を与えてる場合ではないはず。

国境問題にしろ、これからさらに世界各地で紛争が起こり続けることは確実。
根本的な解決は、そして残された希望は、「死」に他ならないでしょう。

と、いうことで。

真面目な絵に来て、閉めます。

これ、何げに壮絶に寂しい。
かと思いきや、希望の見える光景に仕上がっていて、どこか慰めを得ます。

死の安らかさを、月の光に照らされて。
そんな詩でも浮かびそう。
でも、fateは詩は描けん。
プロフィール

Tome館長

Author:Tome館長

トメ(♂) 
絵、動画、曲、読み物を制作。

絵は独学。
手描き専門。

作者表示と非営利にて
自作の無断利用を許可。

2011年3月28日より開館。




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